思い立ったが吉日を実践してみた結果、自分にとって自我ともいえる感情が生まれた

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年明けからというもの「思い立ったが吉日」という考えの基、行動に移して実践してきました。実践から3か月経とうとしている今、私の中に起きた変化があったので記載します。モヤモヤしている誰かの役に立てれば幸いです。

結論

生きてきて28年間ようやく自我と呼べる何かが生まれたことを実感しました。

端的に言うと頭の中にあったモヤモヤが消えて冷静に物事を考える事が出来るようになったと思います。

~しておけばよかったと後悔する事がなくなった。

仕事とかプライベートとか何でも当てはまりますが、これを後でやっておこうと考えていても色々とやりたいこと、やらなきゃいけないことが出てきて結局「明日にしよう。」と先延ばししてしまう事が多かったです。

 

しかし、少しずつでもすぐに実行に移していけば「今日は色々やったな」と思いながら眠ることができるようになったのです。

  

休みの日は寝る前に今日何したっけ?って振り返るときにあれもこれもしたなーって思うようになり、忙しくとも少しだけ幸せな気持ちになって寝ることができるようになりました。

 

気持ちの問題なだけで「何をいまさら(笑)」と考える人も多いかもしれませんが、

意識しないと意外とできてなかったりしますので改めて感じ取れてよかったです。 

今、この瞬間の時間の大切さを身に染みてきた。

今、この瞬間が一番元気な自分と考えるとやらないで後悔するよりやった方が今後の自分への糧になる為、非常に有意義だと思い始めてきました。

 

体感時間は個人差ありますが、物理的な時間はみんな平等と考えると今の自分(28歳+αか月)になるまでにすでに245,280+α時間費やしたことになります。

 

あと50年くらい生きるとして438,000時間。睡眠時間7時間とすると残りは310,250時間。

元気に体を動かしたり走ったりできるのがあと20年(年取ってからじゃないとわからないけど)とすると124,100時間。意外と短い・・・

 

こんなこと考えて、思ったことを行動に移すことは非常に大変だけど毎日が充実していく感じを身に染みてきました。

1分1秒を無駄にしないとは言いませんが、少しずつ行動に移していって自分の体験を増やす事が重要だと思います。

自分の中でようやく自我が芽生えた。

そのまんまです。将来何がやりたいっていう明確さはまだありませんが、少なくとも日々のやりたい事に前向きになる事で自我みたいなものが出てきた気がします。

 

学生の時からつい最近までよく考えてみたら流される事が多く、何かのレールに乗っていると何も考えなくてよくて安心できていました。

これをやっておけば普通、これをやったらダメな人、など。

 

自分で考えて決めていたようで実は自分では決めてなかったことが分かってきました。世間の目を気にして自分にセーブしていた事が原因ですね。

 

本当にやりたい事はまだ決まってません。

しかし、少なくともこれはしたくないと思ったことは世間一般からしたら異常でも自分にとって正常であればいいのではないかと考え始めてきました。

 

この変化は他人から見ると些細なことですが、自分にとっては変わるキッカケになった決意のようなものです。

変わるとしたらこういう些細なキッカケが大事だと思います。

まとめ

要するに何か思いついたら今すぐ実行すべきって事です。

実行しながらトライ&エラーを繰り返して成長していく事が大事です。

 

思い立ったらすぐに実行に移す為、失敗したらどうしようなど、余計な事を考える必要がなくなります。リスクとか勉強してから実際にやってみるという感じですが。

 

知り合いにこのことを言ったら気付くのが早い方だと。気づかないまま人生を終える人もいるんだと。そう考えるとこの変化はかなり大きいと思います。

 

最近ブログやTwitterで文章を書き始めましたが、文章を書いて相手に伝えるのってほんとに難しいです。まだまだ拙い文章ではありますが、書きながら日々勉強していき、自分らしい文章を書けるよう努力していきたいと考えています。

 

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆