ミニマリストは行き過ぎなければ人生のパフォーマンスが上がる

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家具や物を一切置かないまでは極端ですが、ある程度整理整頓し、必要最低限のものだけを置くことで総合的にパフォーマンスが上がります。

自分の部屋や職場にもこの考えを取り入れ始めてから作業効率が上がりました。

 

 

結論

物が少なくなると掃除が簡単で常にきれいに保てます。

毎日起きた時に目に入る物がほとんどない為、目覚めが良く、やる気が出ます。

 

余計な物がなければ作業中に目移りせず、余計な事を考えにくくなります。

よって脳への負担が少なくなり、一つの事に集中できるようになります

ただし、必要最低限の物はないと居心地が悪いと感じて窮屈に感じます。

物を置かないメリット

掃除がラク

物には一つ一つホコリが溜まります。

物を一つ一つ定期的に掃除すると多大な時間の浪費につながります。

物がなければないだけシンプルな掃除で済む為、ほかの事に時間が割けます。

 

大掃除の時に一度やれば大丈夫と思うかもしれません。

しかし、ホコリ、いわゆるハウスダストが溜まっていくと健康に悪影響を与えかねません。

ハウスダストの定義としては単純に塵や砂、衣服の繊維などが固まったものほかに、ダニやカビ、ペットや人のフケ、細菌などが入り交じったものです。

放っておくとアレルギー反応を引き起こす為、定期的に掃除をする事が重要です。

 

定期的に掃除をしようと思うと手軽に終わらないと人は続かない為、物が少ない方が定期的な掃除を続けられます。

一つの事に集中できる

作業に集中していてもふと何かの拍子に目に物が映るとそれに対して脳が勝手に色々情報を仕入れたり、考えたりします

上記のようなことを繰り返していくうちに脳への負担が大きくなっていき、結果、徐々に作業パフォーマンスが落ちてきます。

このように脳への負担が積み重なっていくと作業に集中できなくなります。

 

しっかり眠って朝の目覚めが最高の状態でも身の回りがゴチャゴチャしていると「片付けしなきゃ」とか「ナニコレ汚い・・・」など負の感情とともに物の種類や色などの情報で溢れかえってしまいます

 

物を極力少なくする事は、目覚めはもちろん作業中に色んな物が目に入らない為、余計な事を考えることなく作業に集中できます。

結果、パフォーマンスが上がるというわけです。

物に対して浪費しなくなる

必要最低限自分が使うものが何かわかっていればそれ以外はすべて余計な物ですので

購入する意味がなくなります。

結果的に浪費がなくなる為、お金は貯まっていくでしょう。

物を置かないデメリット

メリットしかないように思えますが何とか考えました。

殺風景な部屋になる

考えようだと思いますが、個性がない殺風景な部屋になると思います。

人によっては片付いていると感じるだけかもしれませんが行き過ぎると生活感すらなく、人をもてなすことができないかもしれません。

さすがに私でもノートパソコンだけしか部屋にないとかだとそう感じます。

 

学生の頃一人暮らしをしていた時に友人に「物なさすぎじゃない?」と言われた事があります。自分ではそれなりに必要な物で溢れかえっていた為、ちょっと驚きました。

まとめ

自分が必要と思える最低限を見極めて断捨離して維持する事がミニマリストの一歩だと思います。

自分がキツいと思いながら生活すると必ず反動が来る為、少しずつ見極めながら物を無くしていけばいいと思います。

私は何年も使っていないものをメルカリで少しずつ売っていますので部屋がだいぶすっきりしました。

 

必要なもの以外買わなくなる⇒お金が貯まる⇒貯まったお金で投資!を繰り返せば幸福感を感じつつ資産が増えていく為、好循環となり得るでしょう。