WealthNaviの手数料計算を考えてみる

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WealthNaviの手数料についてどのくらいかかっているか再度確認しました。

今回は説明していませんが、リバランス機能を考えると手数料は高いと感じません。

 

まずはWealthNaviの手数料について基本をおさらいしておきます。

 預かり手数料の1%(現金部分を除く、年率・税別)

 

時価評価額(毎月1日)×1%÷365日×1.08(税金分)=1日分の手数料

例えば私の現在の評価額が516,049円でポートフォリオ内の現金が1,459円とすると、

 

(516,049円-1,459円)×1%÷365日×1.08=15.226...円

5月分の手数料は15.226...円×30日=456.8円

1円未満切り捨てですので456円が1か月の手数料となります。

 

この手数料はポートフォリオの現金から差し引かれますので新たに入金する必要はありません。

ずっと手数料を支払うとポートフォリオの現金が無くなるのかと思われますが、

そうではありません。ポートフォリオ内のETFは分配金が発生しますので賄いきれます。

直近の分配金と手数料を以下に示します。

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手数料421円に対し、分配金合計で1,363円となり、手数料は十分賄いきれます。

 

あとは各ETF内で年率0.10%~0.14%の信託報酬が支払われる事になります。

これは手数料として支払われず、ETF残高に応じて間接的に反映される為、見た目上はわかりません。

 

含み損の場合も評価額自体が下がっている為、手数料は低下に伴い小さくなります。

基本的に手数料によって運用資金がマイナスにはならないという事ですね。

 

今後もWealthNaviについてメリットやデメリットを記載していく予定です。