株式の購入ルール化について真面目に考える

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購入ルールといってもガチガチに固めてしまうと窮屈すぎて継続できない為、

ある程度はゆとりを持たしたルールにします。

 

ルール

・1度に1,200~2,000ドルの範囲で購入(日本株は100株単位のみとする)

・買増し銘柄は購入時の保有率が一番低いものを選ぶ

・毎月最大3銘柄まで購入可能とする (暴落なければ1銘柄)

 

1度に1,200~2,000ドルの範囲で購入(日本株は100株単位のみとする)

ひと月の入金がおよそ20万円となり、株価下落時に追加購入する為です。

購入しなさすぎも配当金受領を増やす方針と離れる為、現金保有率を緩やかに下げていこうとしてこうなりました。

日本株は100単位で購入する為、購入額は指定していません。

買増し銘柄は購入時の保有率が一番低いものを選ぶ

このルールは保有率を均一化していく事を目的に定めました。

銘柄の種類が増えれば効果が表れてくるかと思います。

 

毎月最大3銘柄まで購入可能とする (暴落なければ1銘柄)

株価の暴落が無ければ基本は毎月1銘柄購入のみ購入と定めます。

暴落時には安く多く買えるチャンスですので縛る必要が無いかと思います。

 

まとめ

非常に緩いルールですがこれでしばらく運用していきたいと思います。

売却に関してはキャッシュフローや減配など業績悪化が顕著に表れない限り保有し続けますのであまり気にしていません。

業績悪化時に機械的に損切り出来るよう各銘柄ごとに売却ルールを設けて必ず守るようにしたいですね。

この売却ルールもしっかりまとまったら記事にするつもりです。