人生の最終目標はお金や地位に縛られない方が良い

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 人生のゴールはなんでしょう。

答えは往生する事です。

 往生するにしてもどう往生したいかを考えると自然に目標につながるかと思います。

 

 

結論

人生の最終目標はそれを達成したら次の日に死んでも良いくらいの目標を持つ事が大事。

一生かかって考えるべき目標かと思いますが、人はその目標に向かって走る生き物です。

つまりはどこまでも走り続けるにはそれなりの目標を持つ事がかなり重要というわけです。

 

最終目標はお金や地位にしない方が良い

誰でもお金をたくさん稼ぎたい、地位が高くなりたいと思うものです。

ただ、それを目標にしてしまうと〇万円稼いだ後は?社長になった後は?とそこで目標が無くなってしまいます。

 

2000万円の目標を達成したら4000万円、社長になったら次は会社規模を大きく、など次の目標を生み出すことは可能です。

しかし、考えてみるとそれはラットレースの拡張版ともいえる事ではないでしょうか。

小さい車輪を達成できた後は大きな車輪に挑戦。どんどんどんどん大きくしていくだけで本質は変わらないのでは?と私は思うわけです。

 

最終目標は達成したら次の日に死んでも良いくらいの目標にする

フィクションですが北斗の拳のラオウも「我が生涯に一片の悔い無し」という名言とともに大往生しました。

そこまでする必要はありませんが、これくらいの気概を持った最終目標を持つ事で大往生が可能なんでしょう。

 

私も最終目標はまだまだ定まっておらず、模索中です。

以下でも少し目標に触れていますが、もう少し具体性を持たせた方が良いのかもしれません。

www.atolmfree.com

 

色んな自己啓発本には子供の頃に一番楽しかった事、うれしかった事から最終目標に結び付けるのが良いとあります。

子供の時感じた事は純粋そのもので嘘偽りのない本物の喜びだからでしょう。

私がセミリタイアを目指すのもその先にある最終目標の過程にすぎません。

だからこそそのゴールに向かって継続していく事が可能なんでしょう。

 

まとめ

最終目標は資産額や地位などではなく、次の日に往生しても良いと思える事にすべきです。

些細な事を最終目標にしても良いです。人それぞれですから。私も今のところ些細な事を最終目標にしています。

定期的に見直してアップデートを心がけており、軸がぶれないように意識もしています。

最終目標が無いと思う人は少し時間を取ってみて小さい頃の思い出で心の底から楽しかったこと、うれしかったことを思い出し、目標にすると良いのではないでしょうか。