有休を使いきるには攻める姿勢と考え方を改めるのが大事

スポンサーリンク

f:id:Atolm-D:20190623221723j:plain

といっても業務をこなして周りにも協力する意思を見せるのがポイントです。

 

働き方改革だ何だといっても有休が全部消化できる人はまだまだ少ないです。

私もあまりとれていませんが、今年は4月からの換算で4.5日消化できています。

今回は私が実践している事を中心に書いていきます。

 

 

結論

年間有休取得計画を立てて見えるところに貼っておき、職場にアピールしておく。

有休に対する心構え、考え方を改めて自己投資の為に休む。

 

計画を立てる

年間の有休取得計画を1年の始まり前に書いて業務中の見えるところに掲示しておきます。

最大取得できるようにあらかじめ全部計画するという攻める姿勢を見せておきます。

突発的に休めなくなったら別の日で必ず補填するようにします。

旅行に行くために取得しようとしてもはじめのうちは取れるかわからない為、最初から休む日を決めておけば迷わず休めるものです。

 

休む準備をする

上司や同僚に休むことをアピールして休んでいるときの対応を話しておく。

基本的に休むのは1日なので他部署や顧客から連絡が来た時には回答を待ってもらう。

 納期が休む日だったら前日に回答できるように計画を立てる。

 

もっと根回しとか必要かもしれませんが1日程度の休みであればこれで大丈夫です。

平社員の私が有休取ってたら会社が傾くなんてことはないはずですからね。

 

有休の考え方を変える

自己投資の為に休むという理由を念頭に置いて当日を過ごすと罪悪感が無いです。

まぁ私の場合は休んでるけど給料入ってくるから嬉しい、みたいに楽観的に考えるようになったのでそれだけで有意義に過ごせます。

 

 

仕事はどんなに捌いていっても永遠に終わらないのがサラリーマンというものです。

残業もそうですが強制的に区切りを決めておかないと休めるものも休めません。

 

あらかじめうまく納期設定をするなどして区切りをつける心構えが大事です。

 

まとめ

業種や職種によって有休の取れやすい取れにくいはあると思います。

しかし、有休の考え方を改めてみて自己投資として休むと考える事で罪悪感は少なくなるかと思います。

更に有休を取得する事でリフレッシュと有休取ったという達成感が満たされてより仕事を頑張ろうという考え方に変わってきました。

 

今年いっぱい試してみて有休を満額消化できるようにしていきたいですね。