定期的な投資目標値の振り返りで目標達成へのバラツキを小さくする

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私生活でもビジネスでも何でもそうですが計画は定期的に見直す事でより具体性が増していきます。

まず最初に今年の3月当初にブログ開設と同時に立案した計画は以下の記事になります。

www.atolmfree.com

端的にいうと毎年200万円程度の投資を行い、年利7%で運用するというものでした。

7%というとキャピタルゲイン、インカムゲイン組合せれば達成出来なくはありません。

基本的に配当金の増大を最大化する配当金投資、配当再投資による複利効果の増大を狙っているため、あまり良い目標値、グラフではなかったと思います。

目標値のグラフ化

再度考えたのが配当金と投資金額を目標値としたグラフになります。

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投資目標として以下の2つになります。

・年間配当金

・投資金額

 

現在の投資状況から今年と来年の配当金増加率を割り出し、年利3.5%で配当金を算出しています。

株式保有比率を投資金額の8割として、毎年の昇給と配当金の再投資を組み入れています。

株式の保有比率は投資金額が大きくなるにつれてどんどん大きくなっていく傾向ですが、今の所8割で一定にしています。この部分は数年経って見直していく事でバラツキを小さくしていきたいです。

 

まず目標とする投資金額の1,000万円ですが、来年には達成出来ない予定です。

株価が好転すれば資産額としては1,000万円超えるかと思います。

ただし、株価上昇に伴う投資金額の上昇は配当金投資では投入資金がものを言うことと株価に再現性は無いという2つの理由から載せていません。

 

毎月の運用結果ではこれまで通り資産額は載せますが、参考程度にしかならないですね。

まとめ

目標値を定期的に振り返って修正するとちゃんと方針に沿った目標値なのか考える事が出来ます。明後日の方向に行かないように舵取りするのもちゃんとした計画合ってこそです。

私の場合は配当金額、投資金額の2つを目標に掲げている為このようなグラフになりました。

無茶な目標を掲げて脅迫されているような感覚に陥ると意味が無いです。

現実性のある計画を立てた事で精神的に安定しますし、日々の株価で一喜一憂することはありません