自分の理想ライフスタイルからセミリタイアに必要な金額を目標値にする

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タイトルですべて語りたい事は済んでいますが考え方を記事にしていきます。

私の場合はセミリタイアしたくてせっせと節約や投資をしています。

ただ、それが目的になってしまってはセミリタイアを達成したものの暇を持て余すのではないか?と考える人も多いかと思います。

 

セミリタイアを目指すのであれば個々人が理想のライフスタイルを持っているはずです。その理想のライフスタイルを守りつつ好きな仕事をする事が真なるセミリタイアとなるはずでしょう。

 

以下の記事ではセミリタイア後にいくら必要なのかほんとにザックリ算出していますが、どんな生活をしたいか述べていません。

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強固な意志を持つ為に、

 

理想のライフスタイルをはっきりさせる→そのライフスタイルを達成する為のお金はいくら必要か算出する→どんな手法で行うか

 

という考え方で自分の頭にしっかり落とし込む必要があります。

理想のライフスタイルを目指していけば自ずと道は切り開けるはずです。

 

セミリタイア後のライフスタイル

まずはじめに理想を書き出します。毎日が土日のイメージですが1日の内少しは仕事をする事でメリハリのある毎日を送りたいです。

 

6:00起床~30分程度の軽い運動

7:00朝食

8:00仕事(自宅でできるようなもの)

11:00読書や映像関連を楽しむ

12:00昼食

13:00水泳or筋トレ

14:30休憩

15:00映画

17:30夕食

19:00読書やらお風呂

23:00就寝

 

こんな感じでしょうか。掃除やら買い出し等も趣味の時間を費やして臨機応変に対応していくイメージです。出不精なのであまり旅行は行きませんが年1回はどこか行くのも良いかもしれません。

必要なキャッシュ・イン・フロー

収入がいくらあれば良いかというものですが、地方に住んでいますが自動車も必要なくない程度のところに暮らせればと思います。

5月に書いた記事では不労所得を18万円程度としていました。22~3万円程度がゆったり生活できるレベルかと思います。

4~5万円を仕事で補うイメージです。

仕事から更に投資していくのもありですね。

 

ともに暮らすパートナーがいる場合はプラス10万円程度でしょうか?いずれにせよ見合ったキャッシュフローが必要になります。

不労所得をどう得るか考える

そもそも◯万円キャッシュフローが必要となった時に〇〇万円貯めるという選択肢はなくなります。

セミリタイア後もずっと生活をしなければならず、何ならいつまで生きるのかわからないからです。

人生100年というキャッチフレーズもあるように長生きする人はします。

健康に気をつけていれば60歳で亡くなる予定でも70歳まで生きるかもしれません。

 

そういった背景から不労所得のキャッシュフロー18万円(税引き後)をどう確保するかです。

まぁこれは以下の記事でいろんな計画を立てていますが基本は株式の配当金を主としたインカムゲインに頼りにいきます。

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何歳の時に実現可能か

先は長いですがある程度このままの生活が続くとしてまずは計画を練ります。

ということで以下のグラフが出来上がりました。

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このまま配当金を再投資しつつ本業の昇給も兼ね合わせると2031年には230万円貰える想定になります。

2037年だと私は47歳です。新入社員時代からこの考え方をしていればより早くセミリタイア出来たかもしれませんね。

このグラフは株価の上下落を見込んでおらず投資額のみを織り込んでいる為こんなにも長い期間が必要になる計算です。

兎にも角にも30代のうちにセミリタイアをしようとすると更に投入金額や配当利回りを大きくしていく必要がありますね。計画を立てる事で次にすべき事が見えてきました

まとめ

このように1つ1つ目標を具体化していくと直近で何をしていけば良いかが見えてきます

もっとも配当利回りの増大化が必要な事はこの記事書いたからこそ分かった事です。

 

一人ひとり理想のライフスタイルがありますしそれにかかるお金もいくらか大きく違ってきます。

しかし、理想を現実にする為にはまず、自分の理想を知って具体性のある手法を取り入れられるかを考えないと始まりません

いろんなことに実践していきながら計画を修正していきセミリタイアを実現していきたいと思います。