読書により知識を得る事の意義

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体験、経験する事で人は成長していく生き物です。

著者が調べ上げた知識をまとめた物が本であり、その本を読む事で調査期間を省いて多くの知識が得られます。

 前置きとして読書は知識を得る為に必要不可欠なものと考えています。

まぁ極論言えばブログでも他人の体験、経験を感じられる為、十分だと思っていますが。

結論

読書は他人の経験、調査をまとめた知識を効率良く吸収できる術です。

他人の知識を本で得よう

時間は有限で一日24時間しかありません。

現時点の物理学上、これは誰にも覆せる事ができない不変なものです。

 

人が一人だけで経験、体験する事は世界全体でみると本当に些細な事しかありません

 

これを補うのが読書になります。本は著者の体験談や調査した結果をまとめた事柄を文章に残したものですのでこれを読むという事は同じ体験や経験をする事にほかなりません。

 

著者が言いたい事が1回、ましてや速読術等を使って読んだだけですべてを理解する事が出来るのは一部の人間だけです。

 

最初は速読でもいいかもしれませんが、なにやらしっくり来る言葉、文章であれば自分に合っている本ですので今度は質を高めた読み方をしてみるとより理解が深まると思います。

 

読む期間を変えるだけでも受け取り方が違ってきます。

読書を始めた時に読んだ時より数十冊読んだ時に同じ本を読むと更に違う見方が出来ます

 

私が良書と思える本は読み直す事で新たな発見が出来る本だと思います。

 

自分の心の状態で良書は移り変わってくるかと思いますが、その時しっくりくる本というのはまぎれもなくその時の自分の心に合った本と言えます。

 

他人のレビューで良書と書かれていても自分にとってはあんまりしっくりこない事があると思います。

そういう時はその時点でその本を理解する知識が無いという事に他ならない為、すぐにほかの本を読んで知識を増やした方が有効な時間を使えます。

 

読書量を増やしてある時読むのを断念した本を読み直してみたら言葉や意味がすんなり入ってくる時が来るかと思います。

まとめ

他人の知識、経験を効率良く吸収する一番いい方法は読書だと考えています。

 

直接話を聞いたり動画で見たりするのももちろん手っ取り早いですが、文章を読むという事は自分の頭の中で感覚だけでなく、文字としてインプット出来る事が一番の利点になると思います。

その文字が増える事で様々な伝えるための言葉が見つかり、感情をうまく表せたりコミュニケーションできることに繋がって最終的に心が豊かになっていきます。

 

最初は本でなくてもブログやTwitter等少ない文章を読むことからでも問題ないかと思います。

少しずつ、ニュースや小説など長い文章を読む事を継続していけば必ず『文章を読む』事を億劫と感じなくなってきます。

 

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆