人生の目的について考えると結果的に質素倹約に努める事が出来る

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人によって快適に生活する為に必要なお金は違います。

人生で本当に必要なものが何なのか考えました。

これを考えておくと人生の目的が何なのかはっきりする為、ブレずに人生が歩めます。

結論

苦の無い暮らしが出来るレベルであれば、人生の目的は心身を向上させていく事です。

苦の無い暮らしというのがポイント。本当に満足出来る暮らしはどのレベルなのか、お金がいくらあっても真に理解していないといくらでも渇望してしまいます。

質素倹約や節制をする意義とは

物を買ったりサービスを受けたりするだけでは本当の満足感は得られないです。

節制の意義と題していますが結果的に質素倹約や節制になってしまうだけです。

 

人の欲求というのは際限がないといわれています。

自制しなければ使い続ける、買い続ける事が可能ですし、その後ずっと幸福感が得らル状態かといえばそうではありません。また欲求が出てきて買ってしまう、使ってしまうという繰り返しです。

 

現在の生活が快適であればそれを維持、あるいは一段階下げる、あまり良くないなら改善すべきではあります。

しかし、日本にいて生活が快適が無いというのはほとんど無いといっても良いです。

 

少なくとも、電気、ガス、水道等のライフラインがあり、3食栄養バランスの取れる状況であればこれ以上望む事があるでしょうか。

介護や子育てによってバランスが崩れる事もありますがこれを書き始めると論点が変わっていきそうですので今回は割愛します。

 

ほかに望むことがあるとすれば時間と健康です。

時間については現時点が自分にとって一番若い時ですから過ぎ去ってしまうと二度と手に入らない儚いものです。

 

健康についても自分が望むと望まざると時間の経過によって少しずつどこかにガタが来るものです。

長く維持するならば少なくとも心身を鍛えていき、継続していく必要があります。

 

時間については便利な物や道具が次から次へ開発されており、企業はこぞって購入させようとしてきます。

もちろん、便利な物を買って時間が削減できた分を勉強や運動など心身を鍛える為に使うのであれば購入しても問題ないと思っています。

 

満足感、時間、健康それら3つを考慮すると知識を継続して得る事が重要だと分かってきます。

知識の吸収は心身共に豊かにする手助けとなり、現状から更に満足する人生を歩めるヒントを与えてくれます。

昔の人の教えは様々な人間的な気付きを与えてくれます。

人生の目的を明確にした後は

継続と習慣化

いきなり生き方を変える事は不可能ですのであくまで少しずつ変化させていき、継続する事が重要だと思います。私自身いきなり変わる事が出来ませんでした。

 

一気に変えてもストレスを感じない人は良いですが私はそうではありません。

少しずつ変えていき、それを継続する事でいつの間にか知識が増えていく事に喜びを感じる人間です。

継続出来なければやらないのと同じです。多少ハードルを下げてでも継続していく事に価値があります。

 

人それぞれ感じ方は異なる為、色々な方法を試してみて自分に合った変え方をするのが最良です。

必要最小限の資金での生活

まず第一に健康的に生活出来るレベルが必要最小限です。

その必要最小限は人によって限度が違う為、少しずつ慣れていく手もあります。

 

私の場合は衣服やお菓子、小物類で部屋を飾る事やお酒、タバコなどにはお金を使いませんが、書籍や運動、検診の為にはお金を使います。

自分の許容範囲を知ってどうありたいか考えるのが重要ですね。

ストレスを感じてしまったら健康に害が出る為、無理してやめる必要はありません。お酒も心の底から飲む必要が無いと思ったからこそ飲んでいないだけです。

まとめ

私の考えを書き留めてみただけの文章になっていますが、まとめると、

・人間は物やお金を得るだけでは心の底から満足する事が出来ない生き物。

・ある程度(ライフラインや衣食住に困らない程度)の暮らしが出来ているのであればそれ以上の物やサービスを買っても心の底から満たされない。

・時間や健康を得るには知識を得る事でその手助けになる。

 

上記から人生の目的を推察すると

人生最大の目的は自身の人格を鍛えて心身を向上させていく事

という結論に至ったわけです。

 

更にいうと心身向上させていった、いく途中の思いや経験を知識として他人に与える事が最も重要なのではないかと思い始めました。

70億人の人類繁栄によって頑張って子孫繁栄する必要はなくなりました。

極論を言うと次の世代へ少しでも生きるのが楽になるよう自分の知識を次の世代に伝えることが今の人間にとっての幸福なのかもしれません。

 

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆