投資初心者はいきなり大金を注ぎ込まずに少額から始めて学ぼう

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何事も最初はコツコツと実践するのが大事です。

親の遺産や退職金によって大金が手に入る機会があるかと思います。投資は一気につぎ込むとほとんどの場合、良い結果が得られません。どんな事を始めるにもまずは考え方を学ばねばなりません。

 

 

結論

自分にとっていくらから大金なのかを抑えて、はじめのうちは少額で運用しつつ投資の勉強をしていき、徐々に金額を増やす事が重要です。

投資はマラソンと同じでいかに長く残って勉強し続ける事が勝利のポイントだからです。

失敗する投資法

失敗する投資については以下2点があると思います。

(1)投資の攻略本を読んで大金を注ぎ込む

(2)人の言われるままに投資を促されて大金を注ぎ込む

 

(1)では投資本とかブログなどを読んですぐに儲けられると思い込んで大金を注ぎ込むパターンです。

本屋でよく見かける投資本はすぐに儲けられる、10倍株の見分け方など短期間で成果を上げるような本が目立ちます。

読んでいると理論は納得出来ますし面白いと思いますが、実践出来るかというと微妙なところです。

 

そういった本を読んで大金を注ぎ込んでしまうとあっという間に損失が膨らんでいくことでしょう。

ゲームで例えるなら攻略本を見たり必勝法を学んだりしたところで実際にプレイしてみると様々な状況変化が入り混じって上手く攻略出来ないでしょう。

実際にゲームが上手くなるにはセンスもありますが、繰り返し練習する事が重要です。

 

(2)は銀行とか知人に投資先を聞いて言われるがままに大金を注ぎ込んで損失を被るパターンです。

銀行などは銀行の儲けの為にいかに甘い誘惑を与えてお金を払ってもらうか営業しているだけにすぎません。自分で考えて行動しないとお金はどんどん無くなっていくことでしょう。

結局の所、投資は自己責任です。自分が能動的に考え、行動しなければなりません

失敗しない投資をする為には

こっちも以下2つが重要だと思います。

(1)トライ&エラーの繰り返し

(2)退場しないで学びながら投資する

 

(1)はどんな物事でもそうですが、トライ&エラーを繰り返し、自分の身体に染み込ませるのが理解が早まりいろんな事を吸収しやすくなる近道だと思います。

百聞は一見にしかずということわざにあるようにどんだけ人から聞いたり本を読んだりしても1回体験、経験したことの方が百倍身になります

実践してみて、実践しながらいろいろな方法を学んでいく事の方が成長スピードは遥かに早いです。

 

(2)は退場しない事の重要性です。

全財産、大金を注ぎ込んで投資に失敗するとその後は投資をとの字もみたくなくなります。完全にやる気、心が折れてしまうでしょう。

少額投資はそういったダメージが少なく失敗による反省を次の少額投資に活かせます。

投資を始めるとわかりますが、どんな投資にもいろいろな条件が絡み合っている事に気付いてきます。

 

投資する前に読んだ投資本などは投資をした後に読み返すとものすごく為になる事が書いてありどんどん学べます。

実際に経験した事だからこそ投資本に記載されている情景が頭に浮かびやすくなって理解が早まる為、実践しつつ勉強するのが大切なのです。

 

どんなプロでも学ぶことは重要です。一生その分野について勉強しても足りないくらいですので投資も一生勉強し続ける事になります。

果てしない、果てがないですが短距離走ではなくゴールのない長距離走みたいなものですからその事を念頭において投資していったほうが良いですね。

まとめ

投資も仕事や遊びと同様に実践しながら学んでいくものです。

その事が頭にないと大金を注ぎ込んで取り返しのつかないことになりかねません。

子供の頃のことを思い出し、自転車の乗り方やゲームで自分がどうしていたか振り返ってみてください。必ずトライ&エラー、実践しながら学んでいたことでしょう。