自動車部品エンジニアが自分なりにセミリタイアを目指すブログ

地方20代後半独身の自動車部品エンジニアが資産運用中。心身共に豊かになる為に試行錯誤しながらセミリタイアを目指すブログです。

投資目標とセミリタイア後の想定

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配当金+αの収入でやりくりするセミリタイアを目指すなら具体的な金額から目標を設定する必要があります。

あくまで現状の想定ですがどこまで頑張ればいいか考えました。

 

 

 

現時点では捕らぬ狸の皮算用 になりますが目標設定として何を目指すべきかの一つの指標となる為、まずはここを目指します。

 

毎月かかる税金はいくら必要か

日本で住むには必ず必要になる税金関係です。

 

 住民税

現在の住民税を当てはめてざっくり考えてみます。

しっかり出そうとすると結局所得税や控除額など計算する為、煩雑になりやすいですからね。

 

およそ2.1万円円×12ヵ月=25.2万円

 

国民健康保険

これも目安ですが仮置きして計算します。

およそ3万円×12ヵ月=36万円

 

住む場所によって健康保険料の軽減が出来る、出来ないがある為、良いところを見つけるしかないですね。

 

国民年金保険

年間所得が57万円以下であれば全額免除可能

配当金収入は所得に勘定しません。

アルバイトなど副業で得た収入が当てはまる為、毎月5万円程度稼ぐなら全額免除可能ですね。

 

固定費はいくら必要か

現代社会を生き抜くにはネット環境は必須です。

通信費、携帯代併せてざっくり1万円とします。

 

1万円×12ヵ月=12万円

 

自動車は必要なくなる為、自動車税、ガソリン代など無くなりますね。

 

電気ガス水道は変動費に入れるか迷いましたがひとまず平均的な使用料で計算。

2万円×12ヵ月=24万円

 

 

家賃は安いところに住んでも数万円かかる為、どこかいいところが見つかるまで仮置きです。

 

5万円×12ヵ月=60万円

 

変動費はいくら必要か

健康を保つためには食費を節約しすぎるのは下策です。

よって食費は多少かけすぎるくらいがちょうどいいかと思います。

 

3万円×12ヵ月=36万円

 

書籍や衣類、医療費、交際費といった突発で発生するものについても一定額計上しておきます。

 

2万円×12ヵ月=24万円

 

毎月必要なお金はいくら?

 

税金と固定費だけで毎月13万円程度必要になる計算です。

変動費は余裕をもって5万円ですね。

 

年間およそ220万円必要になります。

 

配当金だけで生活する事前提なら毎月18万円弱必要ですね。

利率5%で運用するとして4,400万円分の資産が必要となる計算です。

 

もちろん、この計算だと生活ギリギリで急激な物価上昇に耐えられない為、

バイトか在宅ワークで毎月4万円程度稼ぎつつ余ったお金を投資に回す事を忘れずに行わなければなりません。 

まとめ

一人身なら4,400万円(配当利回り5%)を一つの指標として目標にすればいいですが、結婚を考えるとまた話は違ってきますね。

以前掲げた目標設定だと2027年で3,000万円弱です。

 

このままいくとプラス5年程度必要になり、2032年ですね。40過ぎちゃうのでもう少し早めにセミリタイアしたいものです。

目標設定時は毎年同じ金額(200万円)を投資に回す前提でしたが、毎年多少なりとも昇給する為、もう少し早くにセミリタイアできると思います。