素材の味を理解し始めると加工食品は控えるようになる

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現在では世の中に食べ物があふれており、毎日何となく食べているとありがたみを忘れてしまうものです。

みなさんはちゃんと食べるという事に向き合っていますでしょうか。

私は最近始めたばかりですがしっかり食べるという事に向き合い継続しています。

 

 

結論

安いものは安いなりに理由があり、高いものには高いなりの理由があります。

食品添加物は安くておいしくて手軽なので日常的にも重宝しています。

ただし、それなりのリスクがある事をしっかり念頭に置いたうえで食した方が良いです。

 

私の場合はお菓子やジュースを一切飲まなくなり、外食も飲み会以外ほとんどしません。ファーストフードは学生時代からほとんど食べず、今も継続しています。

一つ一つの食材の味をかみしめながら食べる事で添加物に慣れた舌は改善していきます。実際に私は食べる事に集中する事でより食べる事が楽しみになり、素材の味も楽しめるようになりました。

 

食べるという事を改めて考えてみる

低コストと時短の両方を取るという事

今の日本は食べ物で溢れかえっています。地方でも少し遠出すればコンビニやスーパー、ファーストフード店など多種多様な食品を食べる事が出来ます。

そういったお店で売っている加工食品はレンジでチンすればすぐに食べられたり、注文したら数分程度で食べられ、更に低コストと良い事づくめになっています。

 

どんな物事にもメリットとデメリットが存在する為、両方理解した上で食す事が大事です。

 

基本的に時短、低コストを追求すると化学調味料や添加物たっぷりの加工食品になってしまいます。

見た目の悪い食材を添加物で無理やり色鮮やかにしたり、防腐剤を使用して腐りにくくしたり。。。化学の力はすごいです。

 

添加物は食材本来の味をわからなくしている

加工食品の代表としてミートボールやハンバーグがありますが、ものすごく濃い味付けをしています。

子供の頃からそういったものを食べ続けると添加物食品が当たり前になってしまい、お肉や野菜の本来の味を隠して添加物の味をおいしいものだと感じてしまいます。

料理の際に味付けをかなり濃くする人は添加物に慣れてしまった舌になってる可能性があります。

 

オーガニック食品でなくても少しの手間をかけて食べるという事 

 オーガニック食品は加工食品と違い、添加物や農薬などを使用していない為、コストが高くなり、料理の手間暇がかかります。

加工食品は料理の完成形に近づくにつれて添加物の量が多くなっていきます。

 

カット野菜ですら色鮮やかに、かつ腐りにくくするために添加物を使用している為、

普通の野菜を買ってきて切って盛り付ける時間を確保するだけで添加物を控える事が可能です。

 少しの手間暇で食べ物本来の味を感じ取れるようになりますのでお勧めです。

 

それでも時短、低コストにしたい

一人暮らしや共働きであれば時間やお金がないでしょう。

添加物の恩恵は非常に大きい為、やめる必要はありません。

1週間の内〇日だけは料理するなどルールを設けて意識的に変えていく事が大事かと思います。

 

食事のときは食べるという事に集中する

みなさんはしっかり料理に向き合って食べていますか?

動画を見たり話しに集中していませんか?それが悪い事とは言いませんが、一度はじっくり食べるという事に集中してはどうでしょう。

 

食べ物の味を一つ一つかみしめる事で今までわからなかった味がわかるようになってきます。同じニンジンでも産地や栽培方法によっては全然味が違います。加工食品であればニンジンそのものの味が無かったり匂いすら感じなかったりします。

そういった事を感じながら食べてみると食べるという事に楽しみを覚えます。

 

まとめ

食事はエネルギー補給だけでなく、味覚によっても楽しむ事も出来ます。

しっかり食べるという事に集中するだけで食べ物に対する意識が変わって加工食品を控えるようになっていきます。

私の場合は元々そんなに外食や加工食品を食べずに学生時代を過ごすことが出来た事もあり、非常に恵まれていたんだと思います。

最近は忙しすぎて母親の手料理の味を知らない子供もいるそうですので手間暇をかけて体に良いものをと毎日作ってくれる母親には感謝しかありません。

 

そういう観点に至るとお手伝いや自分から料理をする意欲もわいてくるため、一度考えてみてもいいかもしれません。