何かを得るには何かを捨てれば簡単に得られる

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誰もがどこかで聞いたことがある文章ですが、実生活で実施出来れば自分のキャパシティを拡大させるより簡単に物事を割り切れるようになります。

’19年1月から色々改善しようと6ヵ月間あがいてきましたが、効果的だった3つの例を元に考えてみます。 

結論

自分がやりたい事を見つけた時、時間やスキルを得るには自分の生活を見直して無駄な事を省く事から始めればやりたい事に専念できます。

 

以降は個人的にそれぞれ必要だったから会得したものになります。

 

時間

時間は有限で1日24時間なのは皆さんご存知でしょう。

やれることは決まっています。サラリーマンであれば労働による拘束時間も決まっています。

時間を使ってやりたい事は自己投資です。読書、文章力、投資知識etc...色んな事を学びたくなった為、必要に応じて時間を確保しないといけません。

 

一番無駄な事が何だったか、それは目的もなく時間を費やす事でした。

惰性で見ていたテレビ、アニメ、ゲームなどは何となくやるのをやめました。

これだけでかなりの暇を見つける事が出来たのです。

 

目的をもって娯楽に対して時間を使うようにすればメリハリが生まれてほかの事にも手が回るようになりました。

 

資金

最終目標を経済的独立としている為、たくさんの資金を稼いで投資に回したかったという理由がありました。

サラリーマンだと賃金はほとんど変わらず固定されています。

副業をするにしても手っ取り早く稼げるようにはなりません。

であれば必然的に節約するほかありませんでした。

 

幸いにもテレビや雑誌を見なくなったことで物欲は抑えられ、自然と必要だと思ったものだけ買う事が出来るようになりました。

それに加えて使わなくなったゲーム機や漫画などはメルカリで売る事で多少の稼ぎになりました。

 

健康

社会人になって運動しなくなり、体重が毎年2kgずつ増えていましたが時間を確保できるようになって知識を得ていく事で、食事や運動に気を付ける事が出来るようになりました。

 

元々タバコは吸わなかったですが、お酒はたくさん飲んでいました。

なぜ飲むのかと改めて考えてみたら自分にとって飲む必要がどこにもありませんでした。

飲む必要が無いものにお金や時間をかける意味はない為、すっぱりやめられました。

お酒は百薬の長と呼ばれていますが、それも適量飲むことが前提です。

お酒の適量は以下のサイトに載っている為、一読してみてください。

 

酒は百薬の長は嘘か?本当か? | 健康長寿ネット

 

ただし、適量にできなければ百害あって一利無しです。

私はお酒を飲んだら適量に出来る理性はないのでやめた方がよかったです。

 

資金と被りますが健康になるし酒代も節約する事ができ、一石二鳥でした。

 

 

まとめ

全部書いてしまうとものすごく長くなりそうだったのでそれぞれの項目についても変化が大きかった物をピックアップして紹介しました。

 

自分のキャパシティは経験や知識量によって増える為、すぐに拡大できません。それならばやりたい事をするには自分にとって悪習慣を捨てれば簡単に手に入るものが多いです。

 

大事な人との時間や睡眠時間を削ってまでやりたい事をやる必要は全くありませんが、目的もなく惰性で続けている事があれば一度見直してみるのもいいでしょう。