個性とは何か、他人から見て変人だと思われるくらいが丁度いい

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多少の倫理観は大多数と同じの方が良いですが細かい部分はみんな違ってみんな良いと思います。

似ている人や似ている感性の人はいますが人の数だけ微妙に異なった部分を持ち合わせているものです。

結論

現在の社会性、倫理観を自分に当てはめて客観的に見てみると「普通の人」という言葉の矛盾に気が付き、更に自分らしく生きることが出来ます。

他人から変人と思われるくらいで自分のあるがままを出せている為、ちょうど良いと思います。他人とは倫理観を損わない程度にじっくり自分を出すのが大事です。

私の中の普通

私の場合、大半は一人でいる時間を過ごすのが好きで読書や筋トレや勉強、お金の事を考える事を好みます。こだわりも増えてきて最近はコーヒーをインスタントではなくレギュラーコーヒーを好んで飲むようになりました。

とはいえ、人と関わるのが嫌いかとそうではなく、意外とイベントへの参加率は高いです。

友人との遊びや会社の催し物(ただの飲み会を除く)などには必ず行きますし人と話すのも最近は好きになってきました。

 

私が普通だと思うことでも他の人から見ると変な事が好きなやつだなと思われます。

1週間休みを取ったときも会社の人から海外が行くの普通だと言われましたが何処にも行かずにひたすら読書と運動と勉強と言ったら怪訝な表情でつまらんねと言われました。

 

私にとって普通でも他の人から見ると変人だと思われます。

人と同じじゃ面白くない

人は自分と同じ感性をした人を好んだり関係を持とうとします。

ただそれはその人に取って居心地が良いだけで表面上しか見ていないからに過ぎません。

と私は思っているのでどんどん倫理を侵さない程度に自分を出しています。

もちろん人のやっていることや考えを否定せずにそういうのもあるのか、そういう考えもあるんだと即座に納得しています。

 

そうすることで相手も気分良くなってどんどん話をしてくれたり次もよく接してくれるわけですね。

私のスタンスは来る者拒まず去る者追わずですのでものすごくスローでじんわり仲良くなっていく派だと思います。

 

ちょっと話が逸れましたが他人に変人だと思われることは裏を返すと個性、特徴があるっていうことにほかなりませんよね。

こいつはこういうやつだと思ってもらえた方が自分を他人用に作らず着飾らずに自然に接することが出来ます。

合う合わないはあると思いますが着飾っていなくて合わなきゃ辛くありませんよね。

まとめ

他人から見て変人と思われない人はいないでしょう。

変人と思われていない人はまだ自分を出していない人だと思います。

 

会社でも友人とでも恐れずに(場はわきまえないとですが)自分を出していけば少しずつ受け入れられるのではないでしょうか。

 

☆日々の継続こそが心身向上の糧☆